このたびの九州地方を中心とした豪雨により、被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げます。

ニュースでもたくさん取り上げられておりましたが、万が一、乗車中に水害に遭われた場合の対策をお伝えしたいと思います。


もしも車が冠水・浸水して車内に取り残されてしまったら・・・

水圧でドアが開かなくなる場合があります。

パワーウィンドウの場合は、水による電気系統のトラブルで開かなくなってしまうケースもあります。

もしもの最悪の事態に備えて「緊急脱出用ハンマー」があれば安心です。

 

ライフセーバー ¥3,300(税込)

シートベルトカッター、窓ガラスハンマーを備えたツールです。


ハンマーがあれば、いざという時にでも車の窓を割れます。女性でも軽い力で割ることもできます。

水害が起こりやすい地域であれば用意しておくとより安心です。


実際に車が浸水や冠水してしまった場合は、どのように対処すべきなのか調べてみました。


大雨等による浸水や冠水被害を受けて水に浸った車両は、外観上問題がなさそうな状態でも、感電事故や、電気系統のショート等による車両火災が発生するおそれがありますので、以下のように対処して下さい。

1.自分でエンジンをかけない。

2.車を使用したい場合には、販売店もしくは、最寄りの整備工場にご相談下さい。特に、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)は、高電圧のバッテリーを搭載していますので、むやみに触らないで下さい。

3.使用するまでの間、発火するおそれがありますので、バッテリーのマイナス側のターミナルを外して下さい。

 国土交通省の注意喚起

※外したターミナルがバッテリーと接触しないような措置(テープなどで覆う)をして下さい。

そして車種などにもよりますが、浸水の位置がマフラーよりも下であれば、車が浸水に耐えられるひとつの基準となります。(マフラーから水がエンジンに入り込むと、ほとんどの場合エンジンはストップします)




備えあれば患いなし、車内に置いておくと安心!

ボルボ 災害用バッグ ¥29,700(税込)

オリジナルデザインのバッグに、被災時に役に立つ防災グッズをセット。

車載しやすいコンパクトな防災用バッグです。



大切な家族でもあるペットのために・・・・・

ペット防災用バッグ ¥5,060

被災地での調査をもとに、ペットや周りの方々が被災後の2~3日を快適に乗り切れるように

食品以外の機能性の高い備品を厳選。




弊社では、復旧、復興活動において少しでもお役に立ちたいと考えております。

何かございましたら、お気軽にお申し付けくださいませ。

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